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焼津、花沢の里に行ってまいりました。

Hanazawa

11月23日、「勤労感謝の日」ということで、花沢の里(静岡県焼津市)に行ってきました。

一応、「紅葉を見に行く」という体で行ったのですが、ところどころ色づいている程度でした……(´・ω・`)

というかですね、そもそも高草山(花沢の里がある山←正確には花沢山とかあった気がしますけど。)に紅葉になる木が少ないですね。モミジが所々に有る程度です。はい。

焼津市公式HP(リンク)

焼津市の公式ホームページです。イベント情報、観光情報、庁舎案内、施策紹介、市議会情報など、いろいろご利用いただけます。

花沢の里(Google Map)

花沢の里って?

花沢の里とは、奈良~平安時代に栄えたとされる「焼津辺の小道(やきつべのこみち)」の途中にある長屋門造りの民家が特徴の集落です。
(※焼津辺の小道は、「奈良時代の東海道」とも呼ばれています)

観光地ではあるが、”観光地”ではない。

花沢の里は、観光地として有名ですが、“観光地”という言葉が似合わない観光地です。

「長屋門造りの民家が建ち並ぶ姿がすごい!」
「お土産買って帰ろう!!」
といった観光地化された場所ではなく、

「こんなところにこんな集落があるのか……。」
「なんだか落ち着くような……。」
といった「ちょっとした感動」が得られる観光地です。

よく言えば、「落ち着く」「ほどよい」
悪く言えば、「これだけ……?」「写真詐欺だろ……。」
ですね。

軽い説明も終わったので感想でも

僕自身、何度か来たことがあるのですが、やはり落ち着きますね。

「これだけかよ!」と思っていた時期もありますが、年を取ったからなのか「この微妙な感じがいいね。」と思うようになってきました。

ただただ、長屋門造りの民家を眺めながら坂を登る、のみですけど。

紅葉はまだしていませんでした。色がつききっていませんでしたね。ほぼ緑。
先ほども書きましたが、そもそも紅葉になる木が少ないです。紅葉を見に行くならば、他のところに行った方が良いかと思います。

「昔と現代が融合したかのような感覚になりながら、ところどころに見られる秋を感じる」という目的で行くならば、かなりオススメします。

また、今回は花沢の里を見たついでにそのまま笛吹段公園の方まで行ってきました。花沢の里の観光駐車場まで、車で来てそこから歩いて1~2時間くらいですかね……。ひたすら山道を登っていました。(花沢の里+笛吹段公園へのオススメルートは次の記事で書きます!)

せっかくなので今まで行ったことのなかった方へと寄り道しながら行ってみたのですが、その道が結構好みでした。なんというかなんもない。

Komiti

こんな道を数十分歩き続けました。周りは竹で、風が吹く度にさらさらと音を立ててましたね。これがたまらんのですよ。

行き方は、水車があるところを右に登っていくだけです。

一応スマホの電波が届くので、マップを見ながら分岐点を進むと最終的には花沢の最終点まで戻ってくることが出来ますよ!

Map

ちなみに、途中に花沢の里+焼津の海 を一望できる絶景スポットがありますよ!

花沢の里に来たものの、どうやって行ったらいいのか? についての案内がほとんど無いので知らない人が多いと思います。

ちなみに、そこからの風景は、記事のトップ画像にもなっていますがこんな感じです。

Hanazawa

多少加工してますけど本当にこんな感じです。是非行ってみてください!

ペンギンさんの一言

花沢の里のある「焼津市」は、SeaSeaの地元ですよ~。

ていうか、水車とかの写真撮ってくるの忘れたのでまた今度紅葉になってたら撮ってきます!

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