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【GARMIN vivosmart HRJ レビュー】親へのプレゼントとして最適?1年以上使って分かった、良さと弱点

2016年 1月21日に発売されてから、1年と半年以上が経っていますが、発売日に買ってから今に至るまで使ってみての感想を書いていきたいと思います。

(細かい仕様は、公式HPを参照してください。)

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GARMIN vivosmart HRJ の特徴と利点

  • 手首に付けるだけで、心拍測定が可能
  • 50mの防水仕様
  • 約5日の稼働時間
  • アクションカメラや他ウェアラブルとの連携
  • あらゆる動きを計測し、「Garmin Connect(ライフログサイト/アプリ)」に蓄積
  • スマートフォンとBluetoothで接続し、音楽/天気/通知の操作、確認が可能

50Mの防水仕様は、いつでも装着できる安心感を実現する

まず、GARMIN Vivosmart HRJ最もオススメしたい点は50Mの防水仕様です。かなり深いところでのダイビングでもしない限り、耐えうる性能であり、泥や砂などにも強いです。防水なので、お風呂にもつけたままで入れますし、まさに普段の動きすべてをストレス無くトラッキングできる最適なデバイスと言えると思います。

また、装着感が非常に良く、付けているのを忘れる……とは言い過ぎですが全く苦にならないほどです。最初のうちは、”慣れない時計付けてる感覚”ですが、長いこと付けていると、充電のタイミングなどで外したときに”いつも付けてる場所にない!”という感覚に陥るほどです。

約5日間もの間、充電が不要という点も見逃せません。“睡眠データを取りたいけど、充電してるから取れない”なんてことは起こりません。充電ケーブルは、USBケーブルなので自宅にPCがあって良く使用する私は、PCでの作業中に充電しておくようにしています。PCが無くても、ACアダプター(2500円)を別途購入すれば充電ができます。

約5日間の稼働時間・優れた装着感・50Mの防水でどこでも付けられる という3つが揃っており、普段の動きすべてをストレス無くトラッキングできる最適なデバイス というわけです。

そして、簡単に心拍測定が可能

oo11o / Pixabay

GARMIN vivosmart HRJの購入を検討しているということは、HR機能(心拍測定機能)が欲しいということだと思います。

先ほど書いたように、普段の動きすべてをストレスなくトラッキングでき、心拍数まで測定することができるというのは、かなりの利点になると思います。

心拍測定の正確性ですが、“まぁ、多少誤差はあるよね”といった具合です。手首に巻いて測定するタイプですし、医療機器並の正確性は持ち合わせておりません。ただ、運動時や睡眠時の目安にはなります。1日の心拍数変化グラフを眺めてニヤニヤするのも楽しいですね。

通知を手元で確認できるということは

スマートフォンとBluetoothで接続することで、スマートフォンの通知を確認することができます。ポケットの中からスマートフォンを取りだして、通知を確認するという手間が省けるというのは、結構便利です。また、会社などあまりスマートフォンを操作できない場所であっても、通知を確認することができます。また、電話に応答/拒否することもできます。

アラームをセットする*ことも可能で、設定した時刻になるとバイブレーションで教えてくれます。

*Garmin ConnectまたはGarmin Connect Mobileから時刻を設定します。

数値として表れるので、やる気に繋がる

Olichel / Pixabay

日々の動きを、数値として記録していくので「今日はこれだけ頑張った」「明日はこれだけ頑張ろう」など、明確な目的を持ちやすく、意識的な運動へと繋がりやすいです。

個人的には、親へのプレゼントとして最適ではないだろうか と考えています。最近は、ウォーキングやランニングなど、健康への意識が高まりつつあるものの、意識的に続けるのはやはり大変です。そこで、GARMIN vivosmart HRJ使用することで、明確な目的を持って運動しやすくなり、健康へと繋がっていくのではないか? と思います。普段から身に付けていても、気にならないデザインですし、検討してみてはいかがでしょうか?

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では、弱点は……?

rubberduck1951 / Pixabay

ここまで、vivosmartの特徴や利点をお伝えしてきましたが、少しだけ弱点もお伝えしておきます。

ベルトの耐久性に難あり

使用し始めてから、1年ほどでベルトを固定しておくため留め具がちぎれてしまいました。他のユーザーも同じような状況になっているようで、商品自体の耐久性に問題があるようです。

ただ、ベルト以外の耐久性(ディスプレイ等)については、今のところ特に問題ありません。

ちなみに、交換もできるようですが私は100円ショップのヘアゴムをほどよい大きさにして留め具代わりに使っています。

トラッキングの精度がイマイチ

strecosa / Pixabay

先ほども少し触れましたが、全体的にトラッキングの精度が高くありません。

歩数に関しても、心拍数に関しても、上昇階数にしてもです。歩いていて無いときに、腕をぶんぶん振っても、歩数としてカウントされるというような感じです。これは、仕方が無いと言えば仕方が無いのですが、正確な歩数を知りたいという場合にはオススメできません。

ただし、日々のアップデートや情報の蓄積によってある程度最適化されている(ような気がする)ので、使っていれば馴染んでいく……と思います。

総評

全体として、かなり満足しています。”簡易的なライフログ機能がついた、通知の確認できるスタイリッシュな腕時計”と考えれば、かなりお買い得だと思います。

実際に数値として表れることで、健康への意識が高まるので親へのプレゼントなどにも良いかも知れません。

ペンギンさんの一言

新型もでてるみたいだね。

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